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茨城大学農学部飼料資源科学研究室公式ブログ。研究内容、教学支援、講義内容などを発信していきます。
by atsutoyoda
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Facebookに集約します

いよいよ国立大学中期計画が第3期に突入しますが、今まで以上に業務が多忙となったため、ブログは研究室のFacebookにすべて集約することにいたします。よろしくお願いいたします。

https://www.facebook.com/FeedScienceIbaraki/

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# by atsutoyoda | 2016-01-23 16:03 | その他

生化学講義終了

旧カリキュラムで担当していた「生化学」の講義が今日の試験をもって終了しました(今年は土曜日に開講していたわけです)。たぶん来年度開講することはないと思います。自分が担当していた講義がなくなるのは何となくさびしいですが、定員削減で授業科目も減らしていかないといけないので仕方ないでしょう。ちょうど学部改革まっしぐらで、授業科目の精選もしていますが、本当に何が必要な科目なのかしがらみから解放されて考える必要があります。

そんな折に研究室の学生が外書講読のネタで選んだTEDが示唆に富んでいたのでここに掲載します。

ラムジー・ムサラム 「学びを輝かせる3つのルール」
https://www.ted.com/talks/ramsey_musallam_3_rules_to_spark_learning?language=ja
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# by atsutoyoda | 2015-07-11 15:59 | 教育

研究室選び

今年はどういうわけだか管理人の研究室希望をしている3年生が多いようで、珍しくセレクションが必要のようです。希望者全員を配属させるというのが理想なのですが、講座のルール上そうもいかないので希望者と面談しています。面談の結果、管理人が合否を決めるわけではないのですが、研究室の文化に「合う・合わない」はありますので、そこを学生本人に見極めてもらいます。もちろんこちらはある程度、その学生がうちのラボに「合うか合わないか」は分かりますが、本人に気づいてもらうのが基本です。それにしても大学院希望者があまりいないのは気になりますね。今日は珍しく大学院希望でしかも将来は研究者になりたいという学生が訪問してきたのでした。わりと話が弾みました。
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# by atsutoyoda | 2015-07-10 18:36 | 大学

動物生産科学系列3年次向け研究室紹介

今年度も学部3年次生向けの研究室振り分けが始まりました。研究室紹介を先週9日に行いましたが、早速5名ほど研究室見学にやってきました。1時間程度お話しましたが楽しい時間でした。最近の学生さんは遠慮しているのか、あまり研究室見学に来ないのですが、優秀な若者を招き入れないとやっていけない教員としては学生さんの研究室見学は大歓迎です。遠慮せずラボ訪問してください。お待ちしております。
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# by atsutoyoda | 2015-06-15 17:40 | 教育

農学部オープンキャンパス7月18日開催

農学部のオープンキャンパスは7月18日(土曜日)に開催されることになりました。

詳細は下記をご覧ください。

http://www.agr.ibaraki.ac.jp/0718opencampus.pdf

例年通り、多数の研究室が公開されますので、お誘い合わせの上、ご来場ください。
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# by atsutoyoda | 2015-05-19 18:28 | 教育

徹底した大学モニタリング

「世界をキャンパスとして展開する広島大学改革構想」という広島大学のWebサイトが話題になっています。一部引用すると、

一つは、本学が世界top100になるまでの達成度のモニタリングとしての仕掛けです。
もう一つは、各教員の教育や研究の担当分を数値化することにで、総合研究大学である本学で、さまざまな分野の教員を適切に配置するための尺度としての仕掛けです。


このような取り組みで世界トップ100以内の大学になれるのか管理人には分かりませんが、周辺を見まわしてみると、教育も研究も国際化も同じようなメンバーがコントリビュートしているように感じるので(エビデンスはないですが・・・)、このような数値化で業務における「過度の選択と集中」が是正されるのであれば歓迎です。

「徹底した大学のモニタリング」(広島大学)
http://hiroshima-u.jp/sgu/page02_02
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# by atsutoyoda | 2015-04-27 18:29 | 大学

文科省「イノベーションの観点からの 国立大学改革について」

平成27年度は国立大学法人第二期中期計画の最終年度なのですが、28年度の第三期にむけてよりいっそうの大学改革を求められてきています。最近発表された文部科学省資料にありますが、新研究領域の開拓、地域ニーズへの対応、組織再編、若手の登用などが強調されています。どれも以前から指摘されていて、今後の大学運営に必要な項目だとは思いますが、地方大学は地域のみの課題に対応するだけではなく、世界と地域をつなぐ橋渡し的な研究拠点になることがより大事でしょうね。地方だからこそ高いレベルの研究遂行が必要でしょうし、高いレベルの研究を実施することで優秀な人材も出るでしょう。地方大学に優秀な人材が集まるというのが、一番の地域貢献のように思えます。

「イノベーションの観点からの 国立大学改革について」(文部科学大臣 下村博文)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/kadaibetu/dai5/siryou1.pdf
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# by atsutoyoda | 2015-04-21 18:30 | 大学

今年も農学部周辺の桜がきれいに咲きました。昨日の降雪にはびっくりしましたが、まだ数日花見を楽しめます。明日から前期の講義も始りますのでキャンパスもにぎやかになることでしょう。管理人は、金曜日に飼料資源科学特論(大学院修士課程対象)、土曜日に生化学(旧カリキュラム学部生対象)を開講します。
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# by atsutoyoda | 2015-04-09 17:05 | その他

2年生受け入れ式

学部2年生が阿見にやってきました。管理人は生物生産科学科2年生の担任なので、履修指導などガイダンスをしてきました。彼らは教養から専門に上がってきた「新人さん」ですが、元気が良くていいですね。非常に活気があります。こういう元気な学生たちに出会えるというのは、教員冥利につきますね。複雑怪奇な新カリキュラムで、履修方法についての質問もたくさんでましたが、自分の知的好奇心を尊重して講義を選んでいただければと思います。
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# by atsutoyoda | 2015-04-03 22:11 | 教育

新年度スタート

2015年度スタートしました。国立大学法人第二期最終年度で、管理人が取りまとめする茨城大学農医連携事業も最終年度に入ります。2016年度以降がまだ見渡せない状況なのですが、まずはこの一年、いままでどおり地道に研究して成果を世に出していきたいと思います。年度末には飼料と社会行動の関係に関する論文が採択されました。

今日はエイプリルフールですが科研費採否の発表の日ですね。今年e-Radを頻繁に見に行くのはやめました。
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# by atsutoyoda | 2015-04-01 18:48 | 大学