Ami Express


茨城大学農学部飼料資源科学研究室公式ブログ。研究内容、教学支援、講義内容などを発信していきます。
by atsutoyoda
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリ
以前の記事
最新のトラックバック
その他のジャンル
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

前期日程

前期日程の試験業務がありました。農学部だけで約300名の受験生を迎えましたが無事終了しました。今年度の農学部前期日程入試は、全学共通の物理、化学、生物から一科目選択というスタイルに変えたわけですが、受験生が激増しました。そのかわり、今までどおりなのですがセンター試験のみ課している後期日程の入試は倍率が大幅に低下しました。農学部の受験生の総数は減っているのですが、後期が減って前期が増えたという状況です。今までの前期日程は、小論文や面接、はたまたセンター試験のみなどと入試スタイルを頻繁に変更してきましたが、やはり科目筆記試験を課したほうが受験生にとっては受験しやすいのでしょうか。いずれにしろ科目試験を課した前期日程で倍率が上昇して、今まで通り試験を課さない後期日程で倍率が低下したのがどのような理由なのか興味があります。後期はどういう大学や学部に願書が集まったのでしょうか。

景気の低迷で国立大学の志願者が増えているという話を聞きますが、今後、国立大学の整理統合をして学生定員が減ったら、地方国立大学の入試にパスするのも今よりもかなり大変なことになるのでしょう。高等教育を受けるには今よりも経済的なハードルが高くなるはずです。受益者負担ということでしょうが、国民的な議論が必要な気もします。
[PR]

by atsutoyoda | 2012-02-25 22:11 | 大学
<< シューカツ、ラボ再興 再現性 >>