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茨城大学農学部飼料資源科学研究室公式ブログ。研究内容、教学支援、講義内容などを発信していきます。
by atsutoyoda
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カテゴリ:雑用( 2 )


粗大ごみを捨てて思ったこと

実験室や動物舎の粗大ゴミを大量に捨てました。震災直後にもかなりラボの備品を廃棄しましたが、新しい薬品庫や書棚が設置できたので、古いものを捨てることにしました。大学から出る粗大ゴミはお金を払って業者に引き取ってもらっているそうですが、逆に金属ゴミなどの資源ゴミは業者に売って、大学の収入にできないものですかね。オフィス用具なども中古販売業に売ればいいのではないでしょうか。いくらにもならないでしょうが、お金を出して廃棄してもらうよりはマシです。科研費は減額の可能性があるし、運営費交付金もこの先どうなるか分からないので、大学内でお金にできるものは何でも貪欲に収入にしておくことが肝要かと思います。大学での教育研究環境を守ろうとするのなら、なりふり構わず金の出入りに厳しく目を光らすべきです。前例に囚われるべきではありません。何しろ前例を踏襲して大学での教育研究をやっていけるような状況ではないでしょう。そのことに早く気が付くべきです。使いにくい電子会計システムやあまり利用されていない学習管理システムなども、毎年、そのコストパフォーマンスを評価して、パフォーマンスが低ければどんどん廃止すべき段階でしょう。電子システムは学内の会計や教務などいろいろな部局で導入されていますが、私個人的には仕事の効率化には結びついていないです。第2期中期計画中も人員削減をするのであれば、まずは学内の無駄を排除すべきでしょう。無駄な作業や慣習に慣れすぎるのは怖いことです。原発事故は我々にいろいろなことを教えてくれました。常に最悪の事態は想定しておかないと第2期を全うすることすら覚束ないのではないかと思えます。想定外という言葉はそう軽々に使ってはいけません。
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by atsutoyoda | 2011-07-14 21:48 | 雑用

畜産学会常務会、学会の力量

不忍池そばの学会本部で畜産学会の常務理事会がありました。私は今年度から編集担当常務理事になりましたので、午前中には学会誌の編集作業をして、午後は常務会でした。たっぷり夕方までかかりましたし、夜の部も参加しました。

今日、一番気になった議論は、畜産学会として、この東日本大震災にどのような提言をしていくのか、ということです。特に福島第一原発周辺の家畜の問題がありますが、我々がだんまりを決め込むことはあまり良いことではありません。何某かのアクションはすべきでしょう。どのようなアクションをすべきなのか、早急に検討しないといけません。これを機会に農林水産省との連携も密にしていかないといけませんね。学会の力量が問われていると考えるべきでしょう。
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by atsutoyoda | 2011-05-21 23:05 | 雑用