Ami Express

Twitter

Twitterを始めて、もう一年になります。一昨年の事業仕分けで、科学・技術関連予算が仕分けされるのを見て、これは研究者側からも積極的に情報発信しないとまずいと思ったのがTwitterを始めたきっかけです。事業仕分け直後の分子生物学会で、大隅典子先生が研究者はブログ、ホームページ、Twitterで情報発信すべきと御講演されていたのを聞いたこともあります。大隅先生は、飲み会でも情報発信の重要性を力説されていたと思います。

実際にTwitterを使ってみて、自分の研究の情報発信はともかく、人的ネットワーク作りには役に立ちそうです。孤立している小規模キャンパスに勤務しているので、このTwitterの機能はとてもありがたいです。普段はなかなかディスカッションできないような先生ともここではコミュニケーションが取れます。このコミュニケーションツールで有難かったのは、神経科学者SNSです。数年前から私は本格的に神経科学に再参入し、ここで多くの知己を得ることが出来ました。このSNSの成果のひとつが、この「これからの科学・技術研究についての提言」でしょう。

http://ibr.neuroinf.jp/modules/xoonips/detail.php?item_id=25801
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by atsutoyoda | 2011-01-30 16:38
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